粋書(読み)スイショ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「粋書」の意味・読み・例文・類語

すい‐しょ【粋書】

  1. 〘 名詞 〙 粋な内容の書。遊里のことなどを書いた本。
    1. [初出の実例]「北廓(くるわ)の粋書(スイショ)うちに、ことごとしく書かれたれど」(出典人情本・閑情末摘花(1839‐41)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む