粋書(読み)スイショ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「粋書」の意味・読み・例文・類語

すい‐しょ【粋書】

  1. 〘 名詞 〙 粋な内容の書。遊里のことなどを書いた本。
    1. [初出の実例]「北廓(くるわ)の粋書(スイショ)うちに、ことごとしく書かれたれど」(出典人情本・閑情末摘花(1839‐41)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む