精選版 日本国語大辞典 「粋陥」の意味・読み・例文・類語
すい‐ばまり【粋陥】
- 〘 名詞 〙 遊里などで、粋をきかせすぎて失敗すること。
- [初出の実例]「すいばまりに小袖ひとつ約束して、模様は雷をつけて、憎さに遣りぬ」(出典:浮世草子・好色産毛(1695頃)四)
- 「是ひとつには男みづからの粋ばまりなれど」(出典:艷魔伝(1891)〈幸田露伴〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...