粒々辛苦録(読み)りゆうりゆうしんくろく

日本歴史地名大系 「粒々辛苦録」の解説

粒々辛苦録
りゆうりゆうしんくろく

二巻

成立 文化二年

写本 国会図書館・早稲田大学図書館ほか

解説 長岡藩領を中心に越後における農家の一年間の生活・行事・農作業を記したもの。著者は長岡藩士高野余慶ともいわれる。

活字本 日本農民史料聚粋四・越佐叢書三ほか

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む