粒黒穂病

飼料作物病害図鑑 「粒黒穂病」の解説

粒黒穂病(ソルガム・スーダングラス)

穂に灰白色の殻に覆われた黒穂を形成する。黒穂部分の長さは1cmにも達し、種子が長く伸びたように見える。発生後期には殻が破れて、黒い黒穂胞子を露出する。病原菌は種子伝染し、植物発芽と共に黒穂胞子が発芽し、幼植物の生長点に感染するとされる。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む