粟の飯(読み)あわのいい

精選版 日本国語大辞典 「粟の飯」の意味・読み・例文・類語

あわ【粟】 の 飯(いい・めし)

  1. あわいい(粟飯)
    1. [初出の実例]「粟(アワ)の飯(イヒ)(とち)の粥など取出して、其の飢を相助く」(出典太平記(14C後)五)
    2. 「椎の葉に粟(アハ)めしを手もりに」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む