人
業、家甚だ富豪なり。方
の膳、以て
客を待つ。而るに愨(かく)至るとき、設くるに
(さいそ)粟
を以てす。客に謂ひて曰く、宗は軍人なり。粗
(そし)を
(くら)ふに慣れたりと。愨、
を致して去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...