コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粥鮓 かゆずし

1件 の用語解説(粥鮓の意味・用語解説を検索)

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

かゆずし【粥鮓】


山形の郷土料理でなれずしの一種。かために炊いた飯に麹を混ぜ、にんじん、昆布、大豆、ゆずの皮、ほぐした数の子などを入れ、たっぷりの酒を加えて発酵させたもの。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

粥鮓の関連キーワード蕪鮨酒鮨鯖鮨染め飯豚骨らふてえ早鮨太巻き鮨鮨/鮓生馴れ/生熟れ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone