精選版 日本国語大辞典 「精深」の意味・読み・例文・類語
せい‐しん【精深】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 詳しくて深く知っていること。また、そのさま。
- [初出の実例]「長老見
て大に感じて曰、精深(セイシン)微妙大に人をして感発せしむ」(出典:通俗酔菩提全伝(1759)四)
- [初出の実例]「長老見
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...