コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

精神社会的小人症 せいしんしゃかいてきしょうじんしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

精神社会的小人症
せいしんしゃかいてきしょうじんしょう

保護者,特に母親との精神的関係が著しく悪く,この状態がある期間続くと成長が滞り小人症になることがある。しばしば成長ホルモン分泌の低下が見られる。しかし精神的改善により成長は促進できる。家庭から離して入院させると成長ホルモンの反応も回復し,身長の促進が認められる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

精神社会的小人症の関連キーワード保護者

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android