精衛海を填む(読み)せいえいうみをうずむ

精選版 日本国語大辞典 「精衛海を填む」の意味・読み・例文・類語

せいえい【精衛】 海(うみ)を填(うず・う)む

  1. 及ばないことを企て、徒労に終わることのたとえ。
    1. [初出の実例]「秋津嶋の内より出て、鎌倉殿を亡さんとせん事、蟷蜋車を遮ぎり、精衛(セイヱイ)海(ウミ)を填(ウメ)んとするに異ならず」(出典:太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む