糀屋村(読み)こうじやむら

日本歴史地名大系 「糀屋村」の解説

糀屋村
こうじやむら

[現在地名]中町糀屋

安坂あさか村の南、杉原すぎはら川中流域西岸に位置する。西は山越え俵田たわらだ(現八千代町)に通じる。慶長国絵図に村名が記載される。正保郷帳では田方三五四石余・畑方二七石余、山役・鉄砲役があり、幕府領幕末も同領(旧高旧領取調帳)。寛政三年(一七九一)の高三七三石余、家数三六・人数一五一、享和元年(一八〇一)の家数三二・人数一六八(同三年「取米并家数人別増減帳」糀屋区有文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む