糀屋村(読み)こうじやむら

日本歴史地名大系 「糀屋村」の解説

糀屋村
こうじやむら

[現在地名]中町糀屋

安坂あさか村の南、杉原すぎはら川中流域西岸に位置する。西は山越え俵田たわらだ(現八千代町)に通じる。慶長国絵図に村名が記載される。正保郷帳では田方三五四石余・畑方二七石余、山役・鉄砲役があり、幕府領幕末も同領(旧高旧領取調帳)。寛政三年(一七九一)の高三七三石余、家数三六・人数一五一、享和元年(一八〇一)の家数三二・人数一六八(同三年「取米并家数人別増減帳」糀屋区有文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む