精選版 日本国語大辞典 「糊入」の意味・読み・例文・類語
のり‐いれ【糊入】
- 〘 名詞 〙
- ① 糊を入れて置く容器。
- ② 「のりいれがみ(糊入紙)」の略。
- [初出の実例]「紙は奉書・杉原・糊入・美濃紙・中杉・小杉、尤も檀紙等堅く禁ずべし」(出典:政談(1727頃)二)
- ③ 香箱の小型のもの。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...