糖尿(読み)トウニョウ

デジタル大辞泉 「糖尿」の意味・読み・例文・類語

とう‐にょう〔タウネウ〕【糖尿】

ぶどう糖を病的に多く含む尿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「糖尿」の意味・読み・例文・類語

とう‐にょうタウネウ【糖尿】

  1. 〘 名詞 〙 正常尿にはごく微量しか含まれないぶどう糖が、検査で証明される程度に尿中に出ること。血液中の糖が多くて出る糖尿病の場合と、血液中の糖が多くないのに出る腎性糖尿、その他に症候性糖尿と呼ばれるものがある。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む