糖霜(読み)とうそう(たうさう)

普及版 字通 「糖霜」の読み・字形・画数・意味

【糖霜】とうそう(たうさう)

白砂糖。〔容斎五筆、六、糖霜譜〕霜は古に非ざるなり。世の詩人、~亦た一一句之れを言ふもの無し。唯だ東坡、金山寺を(よぎ)る~に云ふ、冰盤琥珀(こはく)をむるは、何ぞ似(し)かん、霜の美なるに。

字通「糖」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む