糟丘(読み)そうきゆう(さうきう)

普及版 字通 「糟丘」の読み・字形・画数・意味

【糟丘】そうきゆう(さうきう)

酒のかすを積んで丘を作る。酒におぼれることをたとえる。〔韓詩外伝、四〕酒池を爲(つく)り、以て舟を(めぐ)らすべし。糟丘は以て十里むに足る。牛飮する三千人なり。

字通「糟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む