酒池(読み)しゅち

精選版 日本国語大辞典 「酒池」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【酒池】

  1. 〘 名詞 〙 さけをたたえた池。宴席などでの多量の酒のたとえ。→酒池肉林
    1. [初出の実例]「花にくらし月に明かし、酒池(しゅチ)の遊びに酔ひつかれ」(出典浄瑠璃妹背山婦女庭訓(1771)四)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐喩老〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「酒池」の読み・字形・画数・意味

【酒池】しゆち

池水ほどの酒。〔韓非子、喩老〕紂(ちう)圃を爲(つく)り、炮烙(はうらく)を設け、糟丘(さうきう)に登り、酒池に臨む。紂、に以てびたり。

字通「酒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む