デジタル大辞泉
「糾ふ」の意味・読み・例文・類語
あざ・う〔あざふ〕【▽糾ふ】
[動ハ下二]組み合わせる。より合わせる。あざなう。
「膝を地に着けて二の手を―・へて地に伏して」〈今昔・一・二九〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あざ・うあざふ【糾・叉】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 物と物を交差させる。組み合わせる。よりあわす。あざなう。
- [初出の実例]「叉、阿佐布」(出典:一字頂輪王儀軌音義(800頃))
- 「筆を抛(なげうっ)て手を叉(アザヘ)座をなほし給ふとぞ見えし」(出典:太平記(14C後)四)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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