事典 日本の地域ブランド・名産品 「紀州へら竿」の解説
紀州へら竿[竹工]
きしゅうへらざお
橋本市で製作されている。明治時代にへらぶな用の竿としてつくられ始めた。紀ノ川流域の真竹と高野山でとれる高野竹などが原材料。漆と絹糸で仕上げられる。竹の腰がやわらかく、ちょっとしたアタリにも反応する竿。和歌山県郷土伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...