紀州みかん

デジタル大辞泉プラス 「紀州みかん」の解説

紀州みかん

和歌山県鹿児島県で生産される柑橘類温州ミカンよりやや小ぶりのミカン甘みが強く、独特の香りがある。中国原産で、日本では九州地方で1500年代に栽培が始まったとされる。「小みかん」ともいう。温州みかんの普及以前には最も普及していた品種

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む