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紀幾男麿 きの きおまろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀幾男麿 きの-きおまろ

?-? 飛鳥(あすか)時代の医師。
新羅(しらぎ)(朝鮮)で鍼術(しんじゅつ)をまなんで帰国,皇極天皇元年(642)わが国初の鍼博士(しんはかせ)になったという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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