事典 日本の地域ブランド・名産品 「紅うど」の解説
紅うど[根菜・土物類]
べにうど
主に恵那市で生産されている。明治時代後期頃、すでに家庭用として栽培されていたという。鮮明な赤色をしており、あくが少ないのが特徴。4月上旬から5月上旬にかけて出荷される。飛騨・美濃伝統野菜。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...