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紅の屋芳石 べにのや ほうせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紅の屋芳石 べにのや-ほうせき

1858-1917 明治-大正時代の狂歌師。
安政5年生まれ。紅葉亭鹿成(鹿島万平)の次男。東京の人。父の影響で狂歌をまなび,本町側の社中に属した。大正6年3月31日死去。60歳。本名は鹿島卯之吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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