紅入友禅(読み)べにいりゆうぜん

精選版 日本国語大辞典 「紅入友禅」の意味・読み・例文・類語

べにいり‐ゆうぜん‥イウゼン【紅入友禅】

  1. 〘 名詞 〙 紅色のはいった友禅染。また、その友禅染の着物など。
    1. [初出の実例]「紅入(ベニイ)り友仙(ユウゼン)の雨にぬれて」(出典たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む