紅湿(読み)こうしゆう(しふ)

普及版 字通 「紅湿」の読み・字形・画数・意味

【紅湿】こうしゆう(しふ)

雨に濡れた赤い花。唐・杜甫〔春夜雨を喜ぶ〕詩 野徑、雲(とも)にく 江、火獨りらかなり 曉に看る、紅濕の處 は重し、錦官(蜀の成都の異名)

字通「紅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む