紅白試合い(読み)こうはくじあい

精選版 日本国語大辞典 「紅白試合い」の意味・読み・例文・類語

こうはく‐じあい‥じあひ【紅白試合・紅白仕合】

  1. 〘 名詞 〙 競技などで、紅白の二組に分かれて行なう試合。同一チーム内で行なうものをいうことが多い。源平試合。
    1. [初出の実例]「今日の紅白仕合に就いて」(出典:忠直卿行状記(1918)〈菊池寛〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む