紅白試合い(読み)こうはくじあい

精選版 日本国語大辞典 「紅白試合い」の意味・読み・例文・類語

こうはく‐じあい‥じあひ【紅白試合・紅白仕合】

  1. 〘 名詞 〙 競技などで、紅白の二組に分かれて行なう試合。同一チーム内で行なうものをいうことが多い。源平試合
    1. [初出の実例]「今日の紅白仕合に就いて」(出典:忠直卿行状記(1918)〈菊池寛〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む