納布(読み)のう(なふ)ふ

普及版 字通 「納布」の読み・字形・画数・意味

【納布】のう(なふ)ふ

木綿の布。〔宋書、徐湛之伝〕初め高なりし時、甚なり。~布衫(さんあう)(ひとえや、綿入れ)等の衣り。皆皇后手自ら作れり。高に貴となり、此の衣を以てに付して曰く、後世(も)し驕奢不らば、此の衣を以て之れに示せと。

字通「納」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む