納布(読み)のう(なふ)ふ

普及版 字通 「納布」の読み・字形・画数・意味

【納布】のう(なふ)ふ

木綿の布。〔宋書、徐湛之伝〕初め高なりし時、陋甚なり。~布衫(さんあう)(ひとえや、綿入れ)等の衣り。皆皇后手自ら作れり。高に貴となり、此の衣を以てに付して曰く、後世(も)し驕奢不のらば、此の衣を以て之れに示せと。

字通「納」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む