納布(読み)のう(なふ)ふ

普及版 字通 「納布」の読み・字形・画数・意味

【納布】のう(なふ)ふ

木綿の布。〔宋書、徐湛之伝〕初め高なりし時、甚なり。~布衫(さんあう)(ひとえや、綿入れ)等の衣り。皆皇后手自ら作れり。高に貴となり、此の衣を以てに付して曰く、後世(も)し驕奢不らば、此の衣を以て之れに示せと。

字通「納」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む