純タンパク質

栄養・生化学辞典 「純タンパク質」の解説

純タンパク質

 食品分析で,粗タンパク質に対していう語.粗タンパク質が窒素分析から求められ,非タンパク質態の物質,例えばアミノ酸,アンモニア,尿素,アミン,アミノ糖など多種のタンパク質以外の物質を含むのに対し,水酸化銅などを利用してタンパク質を沈殿させ,可溶性の物質を除去してタンパク質を定量して求める値.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む