コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

純物質 ジュンブッシツ

2件 の用語解説(純物質の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐ぶっしつ【純物質】

単一の成分からなる物質。単体化合物のように化学的に均質で一定の組成をもつものを指す。2種以上のものがまざった混合物に対比される。純粋物質

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅんぶっしつ【純物質】

〘化〙 一定の組成をもち、物理的な手段(濾過・蒸留など)によって二種類以上の物質に分離できない単一の物質。単体、化合物はすべて純物質である。 → 混合物

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

純物質の関連情報