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純物質 ジュンブッシツ

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デジタル大辞泉の解説

じゅん‐ぶっしつ【純物質】

単一の成分からなる物質。単体化合物のように化学的に均質で一定の組成をもつものを指す。2種以上のものがまざった混合物に対比される。純粋物質

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じゅんぶっしつ【純物質】

〘化〙 一定の組成をもち、物理的な手段(濾過・蒸留など)によって二種類以上の物質に分離できない単一の物質。単体、化合物はすべて純物質である。 → 混合物

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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