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純粋リスク

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保険基礎用語集の解説

純粋リスク

火災や台風、地震などのように、損失のみを発生させる危険のことをいいます。静態的リスクともよばれ、統計的把握が可能であるが、純粋リスクの状態の下では、利得の可能性はなく、企業に対しては常に損失をもたらす危険です。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
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デジタル大辞泉の解説

じゅんすい‐リスク【純粋リスク】

損害や損失のみをもたらす危険のこと。保険業における火災・地震・気象災害など。静態的リスク。→投機的リスク

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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