紙切り小刀(読み)カミキリコガタナ

精選版 日本国語大辞典 「紙切り小刀」の意味・読み・例文・類語

かみきり‐こがたな【紙切小刀】

  1. 〘 名詞 〙 紙を切るのに用いるこがたな。かみきり。ペーパーナイフ。
    1. [初出の実例]「譬へばまだ読んだ事のない書物の紙を紙切小刀で切る時の感じの如きものである」(出典:追儺(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む