紙子染(読み)カミコゾメ

デジタル大辞泉 「紙子染」の意味・読み・例文・類語

かみこ‐ぞめ【紙子染(め)】

紙子紙を染めること。また、その染めたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「紙子染」の意味・読み・例文・類語

かみこ‐ぞめ【紙子染】

  1. 〘 名詞 〙 紙子(かみこがみ)を染めること。また、染めてある紙子。染め模様の紙子。
    1. [初出の実例]「夜さ恋といふ字を金紗で縫はせ、〈略〉清十郎と鼠色、京の吉岡かみ子ぞめ。やぼてり柿か、薄柿か」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む