紙屋克子(読み)かみや かつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紙屋克子」の解説

紙屋克子 かみや-かつこ

1946- 昭和後期-平成時代の看護婦。
昭和21年11月21日生まれ。北大付属病院の脳神経外科につとめ,昭和55年から北星学園大で医療福祉をまなぶ。のち札幌麻生(あざぶ)脳神経外科病院の看護部長となり,看護部全体で意識障害患者の回復へのプログラム学習方式をつくり,成果をあげた。平成5年スタッフとともに吉川英治文化賞。7年筑波大医科学研究所教授。北海道出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む