紙屏風(読み)かみびょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「紙屏風」の意味・読み・例文・類語

かみ‐びょうぶ‥ビャウブ【紙屏風】

  1. 〘 名詞 〙 紙を張って作り、絵画書跡などで装飾した屏風。紙ばりの屏風。
    1. [初出の実例]「紙屏風二帖」(出典:類聚雑要抄(室町)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む