佛宮、書跡至りて多し。~士大夫の家、亦た其の書帖を愛する
り。~以て
玩と爲す。世、(楊)凝式の行書、頗(すこ)ぶる顏魯
(真
)に
するを以て、故に之れを顏・楊と謂ふと云ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...