紙相撲(読み)カミズモウ

大辞林 第三版の解説

かみずもう【紙相撲】

紙で力士の姿に模したものを作り、台の上で互いに立てかけて、台をたたき、倒れたり土俵の外に出たりした方を負けとする遊び。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かみ‐ずもう ‥ずまふ【紙相撲】

〘名〙 子どもの遊びの一つ。力士の姿を模したものを紙で作り、台の上などで両方から立て掛け組ませて台を叩き、倒れて下になった方を負けとする。

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