紙蓋(読み)かみぶた

精選版 日本国語大辞典 「紙蓋」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ぶた【紙蓋】

  1. 〘 名詞 〙 紙で作ったふた。木製、布製、ガラス製などのふたの代用としてかりに用いられることが多い。
    1. [初出の実例]「牛乳瓶の紙蓋を開けて、私に手渡した」(出典:虫たちの棲家(1972)〈高井有一〉防砂林)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む