紙蓋(読み)かみぶた

精選版 日本国語大辞典 「紙蓋」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ぶた【紙蓋】

  1. 〘 名詞 〙 紙で作ったふた。木製、布製、ガラス製などのふたの代用としてかりに用いられることが多い。
    1. [初出の実例]「牛乳瓶の紙蓋を開けて、私に手渡した」(出典:虫たちの棲家(1972)〈高井有一〉防砂林)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む