紙蚊帳吊(読み)カミガヤツリ

デジタル大辞泉 「紙蚊帳吊」の意味・読み・例文・類語

かみがや‐つり【紙蚊×吊】

カヤツリグサ科多年草。高さ2~3メートル。茎は三角柱で、葉は鱗片りんぺん状。夏、茎の先に枝を広げ、淡褐色の花をつける。東ヨーロッパアフリカ分布。昔、エジプトで茎から紙を作った。観賞用に温室栽培パピルス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「紙蚊帳吊」の解説

紙蚊帳吊 (カミガヤツリ)

植物。カヤツリグサ科の多年草,園芸植物。パピルスの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む