素一分(読み)すいちぶ

精選版 日本国語大辞典 「素一分」の意味・読み・例文・類語

す‐いちぶ【素一分・素一歩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「す」は接頭語 ) たったの一分の金。また、一分の金しか持っていないことや、その人。
    1. [初出の実例]「素一歩の客も一夜は夫(おっと)分」(出典:雑俳・百鵆(1730))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む