素商(読み)そしょう

精選版 日本国語大辞典 「素商」の意味・読み・例文・類語

そ‐しょう‥シャウ【素商】

  1. 〘 名詞 〙 秋の異称素秋。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「自有素商爽気驚、管絃清脆耳先傾」(出典:天徳闘詩行事略記(959)秋声勝管絃〈大江維時〉)
    2. 「朱絃思遠悲流水、白石歌愁動素商」(出典:周南先生文集(1760)秋懐)

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