素覚(読み)そかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「素覚」の解説

素覚 そかく

?-? 平安時代後期の歌人。
歌は「千載和歌集」「新古今和歌集」「続後撰(しょくごせん)和歌集」などにおさめられている。従五位下,刑部少輔(ぎょうぶのしょう)となり,永暦(えいりゃく)元-嘉応(かおう)2年(1160-70)に出家した。俗名は藤原家基。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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