紫の星(読み)ムラサキノホシ

精選版 日本国語大辞典 「紫の星」の意味・読み・例文・類語

むらさき【紫】 の 星(ほし)

  1. 紫微星(しびせい)のこと。天帝にたとえられる。
    1. [初出の実例]「日の光り重ねて照れば紫のほしもふたつに色やなるらん」(出典:類従本伊勢集(11C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む