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紫立つ ムラサキダツ

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デジタル大辞泉の解説

むらさき‐だ・つ【紫立つ】

[動タ五(四)]紫色を帯びる。紫がかる。
「烽火(のろし)が―・って暗黒な空の中でぱっとはじけると」〈有島生れ出づる悩み

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大辞林 第三版の解説

むらさきだつ【紫立つ】

( 動五[四] )
紫色を帯びる。紫がかる。 「珊瑚さんごの柱、黄金こがねの瓦、燦々きらきらと-・ちたる焰の中うちに閃ひらめきて/自然と人生 蘆花」 「 - ・ちたる雲の細くたなびきたる/枕草子 1

出典|三省堂
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