紫金台(読み)しこんだい

精選版 日本国語大辞典 「紫金台」の意味・読み・例文・類語

しこん‐だい【紫金台】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「紫金蓮台」の意 ) 紫金のように光りかがやく蓮華台座。紫金蓮。
    1. [初出の実例]「紫金台に安座して、〈略〉、極楽界にいき着きぬ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)玉のうてな)
    2. [その他の文献]〔観無量寿経〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む