細井丈助(読み)ほそい じょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細井丈助」の解説

細井丈助 ほそい-じょうすけ

1842-1908 明治時代彫刻家
天保(てんぽう)13年生まれ。家業は石材彫刻。明治35年第5回内国勧業博覧会に「睡猫」「巌山亀」を出品,評判となる。天神森天満宮境内の臥牛,北陽静観楼の猿鹿も好評だった。明治41年3月死去。67歳。大坂出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む