細川律夫(読み)ほそかわ りつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川律夫」の解説

細川律夫 ほそかわ-りつお

1943- 昭和後期-平成時代の弁護士,政治家。
昭和18年8月8日生まれ。昭和49年弁護士登録(埼玉弁護士会)。57年大森勧銀事件の弁護を担当して逆転無罪を勝ち取った。平成2年社会党公認で衆議院議員に初当選(当選7回)。8年民主党(旧)の結成に参加。10年民主党(新)の結成に参加。衆議院環境委員長,厚生労働副大臣などをへて,22年菅改造内閣の厚生労働相として初入閣,23年菅第2次改造内閣でも留任。24年,26年の総選挙落選。高知県出身。明大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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