細殿住(読み)ほそどのずみ

精選版 日本国語大辞典 「細殿住」の意味・読み・例文・類語

ほそどの‐ずみ【細殿住】

  1. 〘 名詞 〙 細殿に局(つぼね)を構えて住むこと。
    1. [初出の実例]「女房ぞ弘徽殿に局して下り上りける。珍しきほそどのずみもおかし」(出典:栄花物語(1028‐92頃)殿上の花見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む