細胞ファイバー(読み)サイボウファイバー

デジタル大辞泉 「細胞ファイバー」の意味・読み・例文・類語

さいぼう‐ファイバー〔サイバウ‐〕【細胞ファイバー】

細胞を培養し、ひも状にしたもの。アルギン酸カルシウムなどのヒドロゲルによるチューブ内部に細胞を閉じ込めて培養し、のちにゲルを溶かすことで得られる。細胞外基質も含まれ、細胞組織長期間維持できる。再生医療に応用する研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む