細胞外基質(読み)サイボウガイキシツ

デジタル大辞泉 「細胞外基質」の意味・読み・例文・類語

さいぼうがい‐きしつ〔サイバウグワイ‐〕【細胞外基質】

生体を構成する体細胞外側にある線維状や網目状の構造体動物の場合、コラーゲンヒアルロン酸プロテオグリカンなどが主な成分細胞と細胞の間を満たし、生体組織を支持するだけでなく、細胞の増殖分化形質発現制御にも重要な役割を果たしている。細胞外マトリックスECM(extracellular matrix)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む