ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「細胞生理学」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…またO.ヘルトウィヒは《細胞と組織》(1892)の中で生物現象を細胞の構造や機能によって説明しようとしてもいる。 生細胞の顕微鏡観察によって,細胞内浸透圧,細胞膜の半透性,原形質流動,繊毛・鞭毛運動,アメーバ運動などについて得られた生理学的知識は20世紀の細胞生理学へと発展した。 また,細胞分裂による遺伝形質の伝達についての知見,とくに生殖受精における核の行動の観察はA.ワイズマンによる生殖質連続説(1883年提唱されたもので,生殖細胞に含まれる生殖にかかわる要素が個体発生と受精を通じて次代へと連続して受けつがれるという説),さらに進化について獲得形質の遺伝を否定する進化論への道を開いた。…
※「細胞生理学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新