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細胞間物質 サイボウカンブッシツ

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デジタル大辞泉の解説

さいぼうかん‐ぶっしつ〔サイバウカン‐〕【細胞間物質】

主に動物の組織において、細胞と細胞との間をみたす物質。細胞をつなぐ役をする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さいぼうかんぶっしつ【細胞間物質】

細胞と細胞との間にあるタンパク質多糖類。結合組織や骨組織の硬軟性は、この物質の物理的化学的特性による。細胞間質。細胞間基質。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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