細胞間物質(読み)サイボウカンブッシツ

デジタル大辞泉 「細胞間物質」の意味・読み・例文・類語

さいぼうかん‐ぶっしつ〔サイバウカン‐〕【細胞間物質】

主に動物組織において、細胞と細胞との間をみたす物質。細胞をつなぐ役をする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「細胞間物質」の意味・読み・例文・類語

さいぼうかん‐ぶっしつサイバウ‥【細胞間物質】

  1. 〘 名詞 〙 細胞と細胞の間を満たす物質。細胞によってつくられる蛋白質多糖類で、結合組織性質をきめる。細胞間質基質

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む